2014 1月

生成り糸の精錬と媒染

絹の精錬は藁や椿、藍建てに使った樫や楢の灰汁のpHを 調整すると黄変しない。 石けんやソーダ精錬は、時間が経過すると黄色くなる。 綿や麻も灰汁の方が、媒染~染色後の濯ぎ水に色が流れ出難く、シャリ感も残る。 詳しい工程は、…

続きを読む

2014/1/5

EarthNetwork