生成り糸の精錬と媒染

絹の精錬は藁や椿、藍建てに使った樫や楢の灰汁のpHを
調整すると黄変しない。
石けんやソーダ精錬は、時間が経過すると黄色くなる。

綿や麻も灰汁の方が、媒染~染色後の濯ぎ水に色が流れ出難く、シャリ感も残る。

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1晩置いた灰汁lye