間伐するキハダの樹皮を剥いて亜麻布を染める

6/13 北海道医療大学当別学講座

会場:北方系伝統薬物研究センター

毎年6月は観察園のシコロ(キハダ)を間伐して、樹皮を剥ぎ、乾燥させて生薬見本を作ります。
今回は、剥いだ生のまま色素抽出、亜麻を木版染めします。
薬草園には亜麻も植えてあります。
材料は他に、五倍子、明礬、アラビアゴム、どれも生薬と共通の材料です。

樹皮を剥いでその下の黄色い部分が生薬や染料になるkihada.cutting
亜麻布、北海道では亜麻の栽培が復活しているlinen_natural

このワークショップでは、インド更紗の技法を応用して、亜麻に鉄媒染液とアラビアゴムで木版をし、

キハダで染めるIMG_2211