北方の色共同制作ワークショップ報告3 天然染料によるシルクスクリーン

9月のワークショップの報告。2014年に行った天然染料と媒染剤とアラビアゴムを使った木版更紗ワークショップに次いで、今回はフランスで行われている天然染料、インク、顔料と天然樹脂を使うシルクスクリーンワークショップを行った。

開催地:北海道医療大学北方系薬物研究センター(当別町)

             

トラガントゴムを使い、糊を作る         媒染糊を作り、スクリーンを使って布に媒染

               

糊と染料を混ぜて色糊を作り、型とスクリーンで染色する。

蒸し器を使って、色を定着させる。講師:サンドリーヌ ロジエ(フランス)

  

 

*2019年度は参加者と講師達と共同で大きな作品を制作する。2020年は天然の色展を開催予定