事務局からのご案内|アーカイブス

北海道医療大学連携講座「日本茜の生根で麻を中紅色に染める」

前日に薬草園の技術職員さんに掘り出して頂いたニホンアカネの3年根3kgを全て使い、 1人約90gの大判亜麻(リネン)ストールを200gの生根で染めた。 薬草園で育てているニホンアカネ 3年根が中心 掘り出した3kgの生根…

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2017/7/24

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紫根紙、蘇芳紙、黄檗紙、藍染紙 Colour of paper dyed with Murasaki-root, Sappanwood, Amur corktree, Sukumo-indigo

和紙染ワークショップ終了(4月川崎ー5月福岡ー6月札幌で開催) この色合い, 楮の手漉き和紙(全紙とその半分)、日本の楮、トロロアオイ、 媒染染料の紫根と蘇芳は椿葉灰汁を使用、 黄檗は抽出液そのまま、藍はすくも藍灰汁発酵…

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2017/6/26

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ドミニク カルドン氏講演「紫染と薬用としての世界のムラサキ科植物」

6月17日、北海道医療大学市民公開講座 第31回薬草園を見る会にて、 特別講演があります。(通訳:アリアンス フランセーズ札幌) Dr.Dominique Cardon(フランス国立科学研究センター名誉研究ディレクター)…

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2017/4/18

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ニホンアカネ

ニホンアカネ Rubia akane Nakai(アカネ科)   晩秋に収穫した実をそのまま蒔くか、梅雨時に挿し木で増やす。2年目で結実する。 掘り出した根は、乾かないように発色させて、抽出する。乾燥根を使用す…

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2017/1/10

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2017年謹賀新年

今年もよろしくお願いいたします。 染料植物の栽培〜染料化、染色技術の研究開発、藍はじめ顔料の製造と利用方法の研究に重点をおきます。  

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2017/1/6

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2016年度北海道医療大学 生涯学習講座

8月27日タデアイで生絹を縹色に、10月15日生紫根で生絹を江戸紫色に染める 薬草園で栽培しているタデアイと紫根を使います。 どちらも13:30~15:30、定員20名 北海道医療大学生涯学習事業連携講座

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2016/5/18

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