講習会・ワークショップ|アーカイブス

クサギの採取〜臭木染

クサギの北限は北海道の旭川あたり、南は九州 染色テキストは以下のpdfと詳細は会員ページをダウンロードください Kusagi_dyeing_jp

続きを読む

2017/11/22

EarthNetwork

生紫根を収穫して、すぐに湯もみ出しで色素を抽出ー染色する

ムラサキは、乾燥した、水はけの良い畑で栽培する。 生紫根染には1年根を使う。 2年根の場合は、掘り出した直後でも、すでに1年目の色素層が不溶性になっているため、湯もみ出しでは、1年目の層の色素を抽出できない。 2年根の場…

続きを読む

2017/10/14

EarthNetwork

北海道医療大学連携講座「日本茜の生根で麻を中紅色に染める」

前日に薬草園の技術職員さんに掘り出して頂いたニホンアカネの3年根3kgを全て使い、 1人約90gの大判亜麻(リネン)ストールを200gの生根で染めた。 薬草園で育てているニホンアカネ 3年根が中心 掘り出した3kgの生根…

続きを読む

2017/7/24

EarthNetwork

紫根紙、蘇芳紙、黄檗紙、藍染紙 Colour of paper dyed with Murasaki-root, Sappanwood, Amur corktree, Sukumo-indigo

和紙染ワークショップ終了(4月川崎ー5月福岡ー6月札幌で開催) この色合い, 楮の手漉き和紙(全紙とその半分)、日本の楮、トロロアオイ、 媒染染料の紫根と蘇芳は椿葉灰汁を使用、 黄檗は抽出液そのまま、藍はすくも藍灰汁発酵…

続きを読む

2017/6/26

EarthNetwork

2016年度北海道医療大学 生涯学習講座

8月27日タデアイで生絹を縹色に、10月15日生紫根で生絹を江戸紫色に染める 薬草園で栽培しているタデアイと紫根を使います。 どちらも13:30~15:30、定員20名 北海道医療大学生涯学習事業連携講座

続きを読む

2016/5/18

EarthNetwork

染料で違うpH

天然染料それぞれでpHが違う 今回はタンニン系染料、染料1:水50で、1時間抽出したpH、 媒染液より、酸性のものもあるので、そのままだと堅牢度に影響する場合がある。 今年のワークショップは、いろいろな染料、繊維、媒染を…

続きを読む

2016/2/4

EarthNetwork