染色技法|アーカイブス

紫根紙、蘇芳紙、黄檗紙、藍染紙 Colour of paper dyed with Murasaki-root, Sappanwood, Amur corktree, Sukumo-indigo

和紙染ワークショップ終了(4月川崎ー5月福岡ー6月札幌で開催) この色合い, 楮の手漉き和紙(全紙とその半分)、日本の楮、トロロアオイ、 媒染染料の紫根と蘇芳は椿葉灰汁で媒染、 黄檗は無媒染、藍はすくも藍灰汁発酵建て、植…

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2017/6/26

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手漉き楮紙をすくも藍、紫根、蘇芳、黄檗、柿渋で染める

和紙と染料の相性がとても良い。藍はすくも藍灰汁発酵建て、媒染染料には椿灰汁を使用、 次の染料は日本茜、紙は梶紙と楮紙。6月中旬に北海道で材料、染料とともに展示の予定  

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2017/3/18

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4月の例会とワークショップ(神奈川、福岡)

紫根紙、蘇芳紙を作る:紫根湯揉み出し、蘇芳の抽出〜染色液作り〜梶と楮紙を染める インドアイ乾燥葉を利用した染色と顔料作り    

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2017/2/24

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クヌギ、ミズナラの染色

フラボノイド系色素のクヌギ、ミズナラの樹皮の染色 タンニンが多く含まれ、生薬では局方のボクソクとして利用される。 抽出液は酸性になり、中和して染色した方が安定する。 色素の分子が大きいため、繊維の奥まで入りにくいので、先…

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2017/1/6

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クルミの果皮の染料つくり

夏にカシクルミの木から落ちた緑色の実の皮を染料にする工程 8月の未熟なクルミ(撮影:北海道美唄市) 落ちた実を土に埋める 2~3週間で茶色になるので、流水で洗って、中の種を外す 外した果皮を乾燥させ、染料にする 羊毛を鉄…

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2016/9/8

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ニホンアカネの生根

2004年より栽培しているニホンアカネ 乾燥すると赤系色素が半減するため、土を落として5〜6時間置いた後、乾燥させずに生根を刻み、 酸性抽出ー中和、アルミ明礬先媒染で絹、羊毛は茜色、麻や綿はピンク色に染まる。

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2016/8/20

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