研究と実践|アーカイブス

すくも藍、琉球藍、インド藍の色の特徴

東京例会の藍建て3種ワーク、色を比較 インジゴ色素の他に、すくも藍には茶系色素、琉球藍には赤系色素、インド藍には黄系色素が含まれていると、化学分析されています。 メンバーが育てた蚕がつくった繭を使って2月の例会で他のメン…

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2015/5/1

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第2回例会 紫根染の報告

北海道産紫根から色素抽出後、先媒染した絹真綿を染色 講師の橋口さんが手挽き糸を先媒染して染めた糸です。 発色が美しく、真綿とは又違った華やかな色です。 染色後の残液です。ほとんど色がありません。 抽出して残った紫根は、あ…

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2015/2/27

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謹賀新年2015

今年もよろしくお願いいたします。まずは1月例会のご案内 ⚪︎2015年度事業計画 天然染料や顔料、繊維、それらを用いる技法の可能性、潜在性を考える1年として、月例会を開催する。 染料植物の栽培~染料製造~染色方法の技術の…

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2015/1/1

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2014年天然染料顔料会議第11回大会 in 奈良の様子

100色に染められた絹と麻、綿 奈良の秋を楽しみながらの天然染料と顔料、繊維についての研究発表と染色布の展示と解説 橿原考古学研究所 奥山研究員の研究発表でスタート 会場を彩った右:アースネットワーク 氏田眞弓制作100…

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2014/11/29

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約2トンのリュウキュウアイを収穫、製藍作業は5回

この琉球藍(沈殿藍)から、藍の発酵と還元に寄与する微生物達がいっぱい検出されています。 製造過程の酸化作業時に石灰を入れすぎ、大きくアルカリ性に傾くと、微生物達は生きていられなくなり、出来た沈殿藍を藍瓶に仕込んでも発酵し…

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2014/8/8

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琉球藍製造現場で藍建て実験

琉球藍製造をしながら、藍建て実験 沈澱藍製造と灰汁発酵建ての同時進行です。 リュウキュウアイの収穫~製藍作業中に、沈殿槽の横で、協力者達と一緒に仕込んで、観察、染色まで行った。 仕込み4日めには染まり始め、1週間で充分還…

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2014/7/12

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