研究と実践|アーカイブス

謹賀新年2015

今年もよろしくお願いいたします。まずは1月例会のご案内 ⚪︎2015年度事業計画 天然染料や顔料、繊維、それらを用いる技法の可能性、潜在性を考える1年として、月例会を開催する。 染料植物の栽培~染料製造~染色方法の技術の…

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2015/1/1

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2014年天然染料顔料会議第11回大会 in 奈良の様子

100色に染められた絹と麻、綿 奈良の秋を楽しみながらの天然染料と顔料、繊維についての研究発表と染色布の展示と解説 橿原考古学研究所 奥山研究員の研究発表でスタート 会場を彩った右:アースネットワーク 氏田眞弓制作100…

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2014/11/29

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約2トンのリュウキュウアイを収穫、製藍作業は5回

この琉球藍(沈殿藍)から、藍の発酵と還元に寄与する微生物達がいっぱい検出されています。 製造過程の酸化作業時に石灰を入れすぎ、大きくアルカリ性に傾くと、微生物達は生きていられなくなり、出来た沈殿藍を藍瓶に仕込んでも発酵し…

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2014/8/8

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琉球藍製造現場で藍建て実験

琉球藍製造をしながら、藍建て実験 沈澱藍製造と灰汁発酵建ての同時進行です。 リュウキュウアイの収穫~製藍作業中に、沈殿槽の横で、協力者達と一緒に仕込んで、観察、染色まで行った。 仕込み4日めには染まり始め、1週間で充分還…

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2014/7/12

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材料から考えるインド更紗技法

綿と下染、木版と糊、アカネ科染料 木綿に木版や手描きで模様をデザインする染色技法の基礎編。 国内外のインド更紗の文献と布を調べ、使われている材料の特徴から試作を繰り返し、アカネ染料4種と媒染糊3種の使用量と工程をテキスト…

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2014/6/4

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タデアイの栽培〜沈澱藍製造、すくも藍建ての材料

タデアイの栽培と沈澱藍製造 ○すくも藍の仕込み材料 すくも藍 樫の木灰 麸 発酵した藍瓶

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2014/2/17

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