染料|アーカイブス

すくも藍と沈澱藍

含藍植物から作る染料の形態には、すくも藍と沈澱藍があり、すくも藍は、主に温帯地域で、沈澱藍は亜熱帯から熱帯地域で作られる。 △すくも藍 日本ではタデアイの生葉を短時間で乾燥させ、その乾燥葉に水分を加え、よく切り返しながら…

続きを読む

2017/1/13

EarthNetwork

ムラサキ 紫草

ムラサキ Lithospermum erythrorhizon Siebolt et Zuccarini 1年目の花 薬草園のムラサキと掘り出した1年根    

続きを読む

2017/1/10

EarthNetwork

ムツバアカネ(セイヨウアカネ)

ムツバアカネ Madder、Rubia tinctorum L. 2〜3年根を使う。生根も乾燥根も使える 種の発芽率が高い

続きを読む

2017/1/10

EarthNetwork

インドヒマラヤ地域で見つけたアカネ達

インドアカネ Munjeet  : Rubia Cordiforia L.(アカネ科)他               インドのヒマラヤ地区に自生してい…

続きを読む

2017/1/10

EarthNetwork

アイカズラ(ソメモノカズラ)

アイカズラ Marsdenia tinctoria R. Br. var. tomentosa Masam.(キョウチクトウ科、旧ガガイモ科) 沖縄県に自生、蔓性の藍植物、生葉染、沈澱藍を作ることができる。 リュウキュウ…

続きを読む

2017/1/10

EarthNetwork

ホソバタイセイ(ウォード)

ホソバタイセイ細葉大青、ウォード Isatis tinctoria L.(アブラナ科)   種蒔、越年草、秋に発芽して冬を越し、春に茎を伸ばし花をつけ結実する。左:春先のウォード。 生葉を潰して手の平大のボール状にして発…

続きを読む

2017/1/10

EarthNetwork