繊維|アーカイブス

手漉き楮紙をすくも藍、紫根、蘇芳、黄檗、柿渋で染める

和紙と染料の相性がとても良い。藍はすくも藍灰汁発酵建て、媒染染料には椿灰汁を使用、 次の染料は日本茜、紙は梶紙と楮紙。6月中旬に北海道で材料、染料とともに展示の予定  

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2017/3/18

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4月の例会とワークショップ(神奈川、福岡)

紫根紙、蘇芳紙を作る:紫根湯揉み出し、蘇芳の抽出〜染色液作り〜梶と楮紙を染める インドアイ乾燥葉を利用した染色と顔料作り    

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2017/2/24

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クヌギ、ミズナラの染色

フラボノイド系色素のクヌギ、ミズナラの樹皮の染色 タンニンが多く含まれ、生薬では局方のボクソクとして利用される。 抽出液は酸性になり、中和して染色した方が安定する。 色素の分子が大きいため、繊維の奥まで入りにくいので、先…

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2017/1/6

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染色スタンダードと簡易洗濯堅牢度テスト

2016年度事業の染料と繊維別染色スタンダード作り 繊維の選択、染料植物の栽培・採取、糸の灰汁精錬、色素抽出、媒染それぞれ種類、工程の組み合わせを作り、染色ー日干しー簡易洗濯堅牢度テストを行い、資料を作成。 何通りかの組…

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2016/2/13

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間伐するキハダの樹皮を剥いて亜麻布を染める

6/13 北海道医療大学当別学講座 会場:北方系伝統薬物研究センター 毎年6月は観察園のシコロ(キハダ)を間伐して、樹皮を剥ぎ、乾燥させて生薬見本を作ります。 今回は、剥いだ生のまま色素抽出、亜麻を木版染めします。 薬草…

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2015/6/3

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すくも藍、琉球藍、インド藍の色の特徴

東京例会の藍建て3種ワーク、色を比較 インジゴ色素の他に、すくも藍には茶系色素、琉球藍には赤系色素、インド藍には黄系色素が含まれていると、化学分析されています。 メンバーが育てた蚕がつくった繭を使って2月の例会で他のメン…

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2015/5/1

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