黃|アーカイブス

ドミニク カルドン氏講演「紫染と薬用としての世界のムラサキ科植物」

6月17日、北海道医療大学市民公開講座 第31回薬草園を見る会にて、 特別講演があります。(通訳:アリアンス フランセーズ札幌) Dr.Dominique Cardon(フランス国立科学研究センター名誉研究ディレクター)…

続きを読む

2017/4/18

EarthNetwork

手漉き楮紙をすくも藍、紫根、蘇芳、黄檗、柿渋で染める

和紙と染料の相性がとても良い。藍はすくも藍灰汁発酵建て、媒染染料には椿灰汁を使用、 次の染料は日本茜、紙は梶紙と楮紙。6月中旬に北海道で材料、染料とともに展示の予定  

続きを読む

2017/3/18

EarthNetwork

染色スタンダードと簡易洗濯堅牢度テスト

2016年度事業の染料と繊維別染色スタンダード作り 繊維の選択、染料植物の栽培・採取、糸の灰汁精錬、色素抽出、媒染それぞれ種類、工程の組み合わせを作り、染色ー日干しー簡易洗濯堅牢度テストを行い、資料を作成。 何通りかの組…

続きを読む

2016/2/13

EarthNetwork

染料で違うpH

天然染料それぞれでpHが違う 今回はタンニン系染料、染料1:水50で、1時間抽出したpH、 媒染液より、酸性のものもあるので、そのままだと堅牢度に影響する場合がある。 今年のワークショップは、いろいろな染料、繊維、媒染を…

続きを読む

2016/2/4

EarthNetwork

2016 謹賀新年

2016年は染料植物の栽培に重点 リュウキュウアイとタデアイ、ムラサキの栽培は順調に増えています。 リュウキュウアイは染料用の沈殿藍、タデアイからは藍顔料を作り、色挿しや絵画、書に使っています。ムラサキの根の紫根は、生根…

続きを読む

2016/1/2

EarthNetwork

間伐するキハダの樹皮を剥いて亜麻布を染める

6/13 北海道医療大学当別学講座 会場:北方系伝統薬物研究センター 毎年6月は観察園のシコロ(キハダ)を間伐して、樹皮を剥ぎ、乾燥させて生薬見本を作ります。 今回は、剥いだ生のまま色素抽出、亜麻を木版染めします。 薬草…

続きを読む

2015/6/3

EarthNetwork