ホソバタイセイ(ウォード)
ホソバタイセイ細葉大青、ウォード Isatis tinctoria L.(アブラナ科)
種蒔、越年草、秋に発芽して冬を越し、春に茎を伸ばし花をつけ結実する。左:春先のウォード。
生葉を潰して手の平大のボール状にして発酵させたものがウォードボールと呼ばれる。
色素量は少ないが、ウォードボールから作るすくもの発酵力は強い。
日本では、北海道オホーツク沿岸、礼文島辺りにエゾタイセイIsatis tinctoria L. var. yezoensis. ohwiが自生している。