記録

2026天然染料セミナー: 藍発酵液作り実習 2026Natural Dyes Seminar:Practical Workshop on Preparing Fermented Indigo Fluid

2026天然染料セミナー: 藍発酵液作り(15L)と藍染実習(NPO法人アースネットワーク天然染料研究所, 小樽市) 開催日:7月21日〜7月24日、7月27日〜7月30日、8月2日〜5日(1名/4日間) 受講費:40,…

続きを読む

2026/7/5

EarthNetwork

2026年の普及活動事業: 天然染料セミナーと実習ワークショップ

◯2026年度の普及活動事業:染料植物の栽培、染色、オンラインセミナーと実習ワークショップ ウェブサイトの「ワークショップ」コンテンツで主な内容を確認頂き、同じく「アースネットワークって?」にある「お問い合わせフォーム」…

続きを読む

2026/3/31

EarthNetwork

2026年度、主な天然染料の研究と染色講座

2026年度の事業内容:天然染料・顔料、染料植物の調査、持続可能な染色技法の研究と開発 使用する主な染料:ムラサキ, 藍発酵液, クルミ, ニホンアカネ, サフラン, エンジュ Main dyes to be used …

続きを読む

2026/1/5

EarthNetwork

2026年度会員更新と新規入会申込期間(2025/12/1〜2026/1/20), 2026年の主な事業

・2026年会員更新は事務局へメール、新規入会については, ウエブサイト「アースネットワークって?」にある問い合わせフォームをご利用下さい。 ・2026年度のテーマは、紫根生根と保存紫根を使った紫根湯揉み出し抽出と染色,…

続きを読む

2025/12/27

EarthNetwork

2025年10~11月のニホンアカネとムラサキの生根染ー根の色と染色経過

ニホンアカネ試験染は3年目になり、各地のメンバーから上がってくる自生地や染色データが充実してきました。 紫根染も生根と乾燥根をそれぞれ使い、生根の色素の湯揉み出し抽出と染色と媒染の重ね染、生根色素の無駄のない抽出方法をさ…

続きを読む

2025/11/21

EarthNetwork

栽培21年目の北海道, 2025ニホンアカネ試験染スタート

ニホンアカネの花の蕾(小樽)、根の収穫〜色素抽出〜染色は9月下旬から、本州各地は10月〜、九州は11月初旬 ムツバアカネは、種が熟してきました。 種を収穫した後、根を掘り出して、藍染した糸や布にムツバアカネ染の赤色を重ね…

続きを読む

2025/9/7

EarthNetwork

北海道、染料植物の夏の様子 Summer appearance of dye plants

気温25~30度、6月下旬〜8月初旬の様子、今年は雨が少ない。 オニグルミ:使用部位は葉、果皮、染いろ=鉄媒染で多様な茶色 Japanese walnut: Part use=leaf, peel, Dye color …

続きを読む

2025/8/2

EarthNetwork

収穫したコガネバナの根(生薬: オウゴン)

2021年から栽培始めたコガネバナ、種子から3年めで収穫した。 根の芯が黄色、ここが染料になる。芯の周りは、芯から外すことができる。 収穫した根で染める。

続きを読む

2025/6/2

EarthNetwork

天然染料顔料会議第18回大会2025, 3/22-23, 京都市立芸術大学染織棟1階 展示解説ニホンアカネ試験染

各地域のニホンアカネと湧水、井戸水、水道水を使った試験染布                       &nb…

続きを読む

2025/4/4

EarthNetwork

NDPC18Kyoto, 3/23, 染色資料展示解説  ニホンアカネ試験染の報告−1

1. 椿灰汁媒染 布:灰:茜生根=1:1:10 染色日2024.11.01 梅酢塩分18% 2年根 2. 椿灰汁媒染 布:灰:茜生根=1:1:5  染色日2024.11.01 クエン酸   2年根 3. 椿灰汁媒染 布:…

続きを読む

2025/4/4

EarthNetwork