顔料|アーカイブス

7/30-8/1型染ワークショップ

型糊作りの後、各自が渋紙にデザインした型を彫り、糊置きし、藍、茜、槐を混色して色挿し、外で地染めして乾燥、後日蒸しをして仕上げました。

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2019/8/11

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2018-2020北方のいろ共同制作のワークショップ 

7月30日より、2019年度の型染(紅型、藍型)、木版染、染料・インク・顔料生成他の技術ワークショップから10月26日の共同制作まで、4会場で開催します。

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2019/7/28

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2019北方のいろ共同制作ワークショップ日程

2018-2020北方のいろ共同制作ワークショップと国際天然の色展、今年度は染料植物の栽培ー染料製造、材料と道具作り、技術ワークショップ、工程の画像・映像の撮影・編集、テキスト制作、参加者に配布します。  会場:北海道医…

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2019/7/10

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9月の天然染料・顔料、型染・シルクスクリーンワークショップ

2018-2020北方のいろ共同制作ワークショップと国際天然の色展 主催:アースネットワーク(北海道) 共催:公益財団法人北海道文化財団、特定非営利活動法人アースネットワーク In the steps of Antoin…

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2018/8/16

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北海道、タデアイ収穫、ニホンアカネ満開、ムツバアカネ結実と根の収穫

タデアイ収穫、沈澱藍製造用に水に浸け込みする ニホンアカネ満開、結実は11月 ムツバアカネ結実〜これから黒くなって充実後収穫 ムツバアカネの根 主要な色素はアリザリン(ニホンアカネ、インドアカネはプルプリン)

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2017/9/16

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4月の例会とワークショップ(神奈川、福岡)

紫根紙、蘇芳紙を作る:紫根の湯揉み出し、蘇芳の抽出〜染色液作り〜梶紙と楮紙を染める インドアイ乾燥葉を利用した染色と顔料作り        

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2017/2/24

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日本に自生、栽培されている藍植物一覧 Indigo plants in Japan

亜寒帯の北海道から亜熱帯の沖縄県南西諸島まで、これだけの藍植物が自生したり、栽培されている日本、世界的に見て稀な国。 タデアイとリュウキュウアイは、染料製造所がある。 all.indigo-plants_jp all_i…

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2017/2/4

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すくも藍と沈澱藍

含藍植物から作る染料の形態には、すくも藍と沈澱藍があり、すくも藍は、主に温帯地域で、沈澱藍は亜熱帯から熱帯地域で作られる。 △すくも藍 日本ではタデアイの生葉を短時間で乾燥させ、その乾燥葉に水分を加え、よく切り返しながら…

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2017/1/13

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インドアイ ナンバンコマツナギ、タイワンコマツナギ

左:インドアイ ナンバンコマツナギ Indigofera suffruticosa Miller(マメ科)撮影:沖縄 右:インドアイ タイワンコマツナギ Indigofera tinctoria L.(マメ科)撮影:イン…

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2017/1/10

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リュウキュウアイ

リュウキュウアイ Strobilanthes cusia (Nees) Imaly 挿し木栽培 日本名:琉球藍、日本ではすくも藍ではなく、生葉を水に浸け、藍成分を抽出ー酸化ー沈澱させる沈澱藍にする。主に沖縄県国頭郡本部町…

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2017/1/10

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