事務局からのご案内|記録
2026年の普及活動事業: 天然染料セミナーと実習ワークショップ
◯2026年度の普及活動事業:染料植物の栽培、染色、オンラインセミナーと実習ワークショップ ウェブサイトの「ワークショップ」コンテンツで主な内容を確認頂き、同じく「アースネットワークって?」にある「お問い合わせフォーム」…
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2026/3/31
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2026年度、主な天然染料の研究と染色講座
2026年度の事業内容:天然染料・顔料、染料植物の調査、持続可能な染色技法の研究と開発 使用する主な染料:ムラサキ, 藍発酵液, クルミ, ニホンアカネ, サフラン, エンジュ Main dyes to be used …
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2026/1/5
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2026年度会員更新と新規入会申込期間(2025/12/1〜2026/1/20), 2026年の主な事業
・2026年会員更新は事務局へメール、新規入会については, ウエブサイト「アースネットワークって?」にある問い合わせフォームをご利用下さい。 ・2026年度のテーマは、紫根生根と保存紫根を使った紫根湯揉み出し抽出と染色,…
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2025/12/27
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栽培21年目の北海道, 2025ニホンアカネ試験染スタート
ニホンアカネの花の蕾(小樽)、根の収穫〜色素抽出〜染色は9月下旬から、本州各地は10月〜、九州は11月初旬 ムツバアカネは、種が熟してきました。 種を収穫した後、根を掘り出して、藍染した糸や布にムツバアカネ染の赤色を重ね…
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2025/9/7
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NDPC18, 作品の展示と染織資料の展示解説: 紫根紬と紫根染資料, 藍絣紬, 赤穂絨毯の修復, 筒描き湯上, 襤褸, 縞帳
メンバー18人が第18回天然染料顔料会議に参加登録、研究発表、アカネ試験染実践報告ー第1報, 作品・染織資料の展示解説を行いました。次回は第2報を発表予定です。 今年は、紫根の試験染が始まります。 &nbs…
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2025/3/30
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3月23日, 第18回天然染料顔料会議 in 京都, ニホンアカネ試験染布200枚余を展示解説
3月23日, 京都市立芸術大学E棟1階, ニホンアカネ試験染布200枚余を展示、 2023~2024年に日本各地で行った収穫〜染色、測色のレポートの展示とプレゼンテーションを行います。 第18回 天然染料顔料会議 日時:…
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2025/3/2
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2023-2024年ニホンアカネ試験染ー報告1
自生地・栽培地、媒染・抽出・染色方法・繊維の種類の違いによる多様な色ー報告1 ・場所と日程:天然染料顔料会議第18回大会 in京都(3月22日〜23日、京都市立芸術大学) 各地域に在住するメンバーが染色した染色布を展示し…
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2025/1/26
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紫根試験染1
日本で栽培されているムラサキの中で、今秋本州の3地域で収穫された紫根を使い、湯揉み出しで3回色素抽出した液を 3種類の試験布(毛服地・苧麻服地・手織紬、サイズ11cm×11cm)それぞれの重量比で3つに分け、染めました。…
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2024/12/28
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山口に自生しているニホンアカネ、自生地域の井戸水で試験染をしました
2004年にニホンアカネを掘り出して染色した場所を訪ねたところ、個体は減っていましたが自生していて、少し離れたところでも新たに見つけ、掘り出しました。 この夏の酷暑がアカネにも影響したようで、地面から50cmぐらいまで蔓…
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2024/11/3
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2023年ニホンアカネ試験染布の染色堅牢度の確認、2024年夏〜秋、椿灰汁先媒染ニホンアカネ試験染
2023年試験染布の測色、エイジングを行い、染色堅牢度チェックをしています。 2024年は確認した自生地が増えています。 北海道、新潟、東京、神奈川、滋賀、京都、広島、山口、福岡、熊本の自生地9カ所と栽培4カ所の根を収穫…
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2024/6/23
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