橙|アーカイブス

7/30-8/1型染ワークショップ

型糊作りの後、各自が渋紙にデザインした型を彫り、糊置きし、藍、茜、槐を混色して色挿し、外で地染めして乾燥、後日蒸しをして仕上げました。

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2019/8/11

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2019北方のいろ共同制作ワークショップ日程

2018-2020北方のいろ共同制作ワークショップと国際天然の色展、今年度は染料植物の栽培ー染料製造、材料と道具作り、技術ワークショップ、工程の画像・映像の撮影・編集、テキスト制作、参加者に配布します。  会場:北海道医…

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2019/7/10

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メンバーの活動:染色実習、研究報告、作品・資料展示

アースネットワーク会員の活動報告:天然染料顔料会議第14回大会 福岡に参加、研究報告、作品と資料展示を行いました。 福岡メンバーによる染色実習:九州に自生、栽培されている4種類の染料植物を使い、同時進行で4色染色。 ○ク…

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2017/12/21

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2017年11月収穫のニホンアカネの種、頒布開始

今年の発送を始めました。 特徴がわかる茎葉を付けた種 種蒔き1年目の発芽ー開花ー結実、2年目の発芽ー開花ー結実ー収穫の画像テキスト(2ページ) 定形外郵便代含み500円です。 お申し込みの方は、ホームページ左の事務局メー…

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2017/11/26

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採取と保全:クルマバアカネ

アースネットワークでは、染料植物の採取と保全、栽培と収穫、間伐材の利用をしている。 今回は、天然染料顔料会議 www.ndpc.infoの第14回大会で行われる染色実習に協力、準備した。 染色テキストは会員ページに掲載 …

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2017/11/22

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北海道、タデアイ収穫、ニホンアカネ満開、ムツバアカネ結実と根の収穫

タデアイ収穫、沈澱藍製造用に水に浸け込みする ニホンアカネ満開、結実は11月 ムツバアカネ結実〜これから黒くなって充実後収穫 ムツバアカネの根 主要な色素はアリザリン(ニホンアカネ、インドアカネはプルプリン)

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2017/9/16

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第1回例会とオープニングパーティ

1月の例会は145色の染絹布の色と技法 氏田さんの145の色と素材と技法について、お話しいただきました。   壁は南仏のオークル、2階には中東の絨毯が展示されています。 145枚の生絹を染めた材料です。

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2015/1/11

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謹賀新年2015

今年もよろしくお願いいたします。まずは1月例会のご案内 ⚪︎2015年度事業計画 天然染料や顔料、繊維、それらを用いる技法の可能性、潜在性を考える1年として、月例会を開催する。 染料植物の栽培~染料製造~染色方法の技術の…

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2015/1/1

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2014年天然染料顔料会議第11回大会 in 奈良の様子

100色に染められた絹と麻、綿 奈良の秋を楽しみながらの天然染料と顔料、繊維についての研究発表と染色布の展示と解説 橿原考古学研究所 奥山研究員の研究発表でスタート 会場を彩った右:アースネットワーク 氏田眞弓制作100…

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2014/11/29

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材料から考えるインド更紗技法

綿と下染、木版と糊、アカネ科染料 木綿に木版や手描きで模様をデザインする染色技法の基礎編。 国内外のインド更紗の文献と布を調べ、使われている材料の特徴から試作を繰り返し、アカネ染料4種と媒染糊3種の使用量と工程をテキスト…

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2014/6/4

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