茶|アーカイブス

8月木版染、9月木版プリント

2種類の下染と媒染糊を組み合わせたアカネ木版染 アカネ、エンジュ、クルミの抽出液で木版プリント

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2019/9/10

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7/30-8/1型染ワークショップ

型糊作りの後、各自が渋紙にデザインした型を彫り、糊置きし、藍、茜、槐を混色して色挿し、外で地染めして乾燥、後日蒸しをして仕上げました。

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2019/8/11

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2019北方のいろ共同制作ワークショップ日程

2018-2020北方のいろ共同制作ワークショップと国際天然の色展、今年度は染料植物の栽培ー染料製造、材料と道具作り、技術ワークショップ、工程の画像・映像の撮影・編集、テキスト制作、参加者に配布します。  会場:北海道医…

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2019/7/10

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手漉き楮紙をすくも藍、紫根、蘇芳、黄檗、柿渋で染める

和紙と染料の相性がとても良い。藍はすくも藍灰汁発酵建て、媒染染料には椿灰汁を使用、 次の染料は日本茜、紙は梶紙と楮紙。6月中旬に北海道で材料、染料とともに展示の予定  

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2017/3/18

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クヌギ、ミズナラの染色

フラボノイド系色素のクヌギ、ミズナラの樹皮の染色 タンニンが多く含まれ、生薬では局方のボクソクとして利用される。 抽出液は酸性になり、中和して染色した方が安定する。 色素の分子が大きいため、繊維の奥まで入りにくいので、先…

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2017/1/6

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クルミの果皮の染料つくり

夏にカシクルミの木から落ちた緑色の実の皮を染料にする工程 8月の未熟なクルミ(撮影:北海道美唄市) 落ちた実を土に埋める 2~3週間で茶色になるので、流水で洗って、中の種を外す 外した果皮を乾燥させ、染料にする 羊毛を鉄…

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2016/9/8

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染色スタンダードと簡易洗濯堅牢度テスト

2016年度事業の染料と繊維別染色スタンダード作り 繊維の選択、染料植物の栽培・採取、糸の灰汁精錬、色素抽出、媒染それぞれ種類、工程の組み合わせを作り、染色ー日干しー簡易洗濯堅牢度テストを行い、資料を作成。 何通りかの組…

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2016/2/13

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染料で違うpH

天然染料それぞれでpHが違う 今回はタンニン系染料、染料1:水50で、1時間抽出したpH、 媒染液より、酸性のものもあるので、そのままだと堅牢度に影響する場合がある。 今年のワークショップは、いろいろな染料、繊維、媒染を…

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2016/2/4

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2016 謹賀新年

2016年は染料植物の栽培に重点 リュウキュウアイとタデアイ、ムラサキの栽培は順調に増えています。 リュウキュウアイは染料用の沈殿藍、タデアイからは藍顔料を作り、色挿しや絵画、書に使っています。ムラサキの根の紫根は、生根…

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2016/1/2

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第1回例会とオープニングパーティ

1月の例会は145色の染絹布の色と技法 氏田さんの145の色と素材と技法について、お話しいただきました。   壁は南仏のオークル、2階には中東の絨毯が展示されています。 145枚の生絹を染めた材料です。

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2015/1/11

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