茶|アーカイブス

胡桃、紫根、サフランの色糊で木版プリントしたストール

果樹園で夏に落ちた胡桃の果皮、栽培した紫根とサフランの雌しべから色を抽出、色糊を作り、綿手織ストールに木版プリント、蒸して色糊を定着させて、水洗いして仕上げた。  

続きを読む

2019/10/21

EarthNetwork

10/19・10/26木版染・プリントワークショップ 札幌 

木版染とプリント、糊は布海苔とアラビアゴム、染料は茜、胡桃、槐、紫根、サフラン、媒染剤は明礬と木酢酸鉄液を使用      

続きを読む

2019/10/17

EarthNetwork

8月木版染、9月木版プリント

2種類の下染と媒染糊を組み合わせたアカネ木版染 アカネ、エンジュ、クルミの抽出液で木版プリント

続きを読む

2019/9/10

EarthNetwork

7/30-8/1型染ワークショップ

型糊作りの後、各自が渋紙にデザインした型を彫り、糊置きし、藍、茜、槐を混色して色挿し、外で地染めして乾燥、後日蒸しをして仕上げました。

続きを読む

2019/8/11

EarthNetwork

2019北方のいろ共同制作ワークショップ日程

2018-2020北方のいろ共同制作ワークショップと国際天然の色展、今年度は染料植物の栽培ー染料製造、材料と道具作り、技術ワークショップ、工程の画像・映像の撮影・編集、テキスト制作、参加者に配布します。  会場:北海道医…

続きを読む

2019/7/10

EarthNetwork

手漉き楮紙をすくも藍、紫根、蘇芳、黄檗、柿渋で染める

和紙と染料の相性がとても良い。藍はすくも藍灰汁発酵建て、媒染染料には椿灰汁を使用、 次の染料は日本茜、紙は梶紙と楮紙。6月中旬に北海道で材料、染料とともに展示の予定  

続きを読む

2017/3/18

EarthNetwork

クヌギ、ミズナラの染色

フラボノイド系色素のクヌギ、ミズナラの樹皮の染色 タンニンが多く含まれ、生薬では局方のボクソクとして利用される。 抽出液は酸性になり、中和して染色した方が安定する。 色素の分子が大きいため、繊維の奥まで入りにくいので、先…

続きを読む

2017/1/6

EarthNetwork

クルミの果皮の染料つくり

夏にカシクルミの木から落ちた緑色の実の皮を染料にする工程 8月の未熟なクルミ(撮影:北海道美唄市) 落ちた実を土に埋める 2~3週間で茶色になるので、流水で洗って、中の種を外す 外した果皮を乾燥させ、染料にする 羊毛を鉄…

続きを読む

2016/9/8

EarthNetwork

染色スタンダードと簡易洗濯堅牢度テスト

2016年度事業の染料と繊維別染色スタンダード作り 繊維の選択、染料植物の栽培・採取、糸の灰汁精錬、色素抽出、媒染それぞれ種類、工程の組み合わせを作り、染色ー日干しー簡易洗濯堅牢度テストを行い、資料を作成。 何通りかの組…

続きを読む

2016/2/13

EarthNetwork

染料で違うpH

天然染料それぞれでpHが違う 今回はタンニン系染料、染料1:水50で、1時間抽出したpH、 媒染液より、酸性のものもあるので、そのままだと堅牢度に影響する場合がある。 今年のワークショップは、いろいろな染料、繊維、媒染を…

続きを読む

2016/2/4

EarthNetwork