2026-2027セミナーとワークショップ
天然染料について、セミナー(研究会)とワークショップ(実技)を連動して行います。
セミナーはオンライン映像とテキストで開催、染料植物からの色素抽出方法、抽出液から「染料」「インク」「顔料」の違い、染料で作る布や和紙、木の染色品、インクを使う色挿し、ペン画、顔料を使う絵画、塗装にもそれぞれを使うことができます。さらに「色糊」などを順に作る映像を使います。
植物によって抽出方法が違い、方法によって色が変化します。使いたい色を作る方法を選ぶことで、色の幅が広がり、各自がオリジナルの色のパレットを作ることができます。
主要な3色、赤=アカネ、黄(エンジュ)、青(藍)を作り、混色して茶や紫、緑など多彩な色を作ることができます。
「 エンジュ、サフラン、アカネ、タデアイ、ダイオウ等を使い、染料や顔料作りと浸染、更紗染」のワークショップと連動しています。
セミナーでは、映像とテキストの内容を熟読、解らない部分は個々にメールで細かく対応、時間をかけて、実技の時には、スムーズに作業を行える準備をします。
ープログラムー
1. 繊維4種(絹、毛、苧麻、有機綿)の精錬と先媒染、下地、エイジング(寝かし)
2. エンジュ、サフラン、アカネ、タデアイ、ダイオウ等を使い、染料や顔料作りと浸染、更紗染
3. 藍発酵液作りから藍染〜発酵液の維持と管理
4. ニホンアカネ
5. ムラサキ







