ワークショップ
2026年度天然染料と植物顔料作りと染色についてセミナーと実習
使用する染料薬用植物:エンジュ、ニホンアカネ、すくも藍、ムラサキ、ダイオウ、ヌルデの虫こぶ、クルミ等 媒染:明礬、木酢酸鉄、木灰の単独や二重媒染 1. 繊維4種(絹、毛、苧麻、有機綿)の精錬 2. エンジュ、サフラン、ア…
続きを読む2026/3/31
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ヌルデの虫こぶ、栽培したルバーブ(ダイオウ)の根茎で染める
染料や薬用・香料に使われる植物の色は安定しているものが多く、世界各地で使われている。 ヌルデの虫こぶは、林や時には庭で見つかる。アブラムシ科ヌルデノミミフシ(Schlechtendalia chinensis )が茎葉に…
続きを読む2023/2/17
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天然染色ノート2023の発行予定「和更紗」
2022/12/4
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2022年のニホンアカネとコガネバナの種
2022/11/27
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藍発酵建液のpH:高くなり過ぎた時の対処
対処方法と発酵が回復するまでの経過の時間と変化する液の映像です。 (すくも藍や沈澱藍に、灰汁やアルカリ剤(消石灰やソーダ灰、苛性ソーダの溶液)を加え、ブドウ糖や糖度の高い果物や水飴、蜂蜜を加えるグルコース建、フルクトース…
続きを読む2022/5/26
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ワークショップ:サフラン染、メシベとテキストの頒布
アースネットワークでは、竹田の農家さんが栽培しているサフランのメシベを使い、サフラン染や木版ワークショップ、作品制作、医療大学の市民講座で染色、絹や羊毛糸、綾織絹布などを黄色〜橙色、山吹色〜黄金色に染色してきました。 メ…
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2022/4/3
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大麻:産業用品種トチギシロ 許可制の限定栽培, hemp:improved for industry, ‘Tochigishiro’
2022/3/13
EarthNetwork
苧麻と上布、宮古上布、八重山上布、奈良晒、近江麻と能登上布 Ramie and Jofu, Miyako Jofu, Yaeyama Jofu, Nara-ZARASHI, Oumi-hemp and Noto Jofu
古代より日本で利用されてきた苧麻や大麻、全国各地に自生し、天然染料と相性がよく、染色性が高く、上布や生平、紡績布も美しい色に染まる。 高温多湿の日本の気候に適した繊維で、丈夫で、夏の衣料や寝具に最適である。 The ra…
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2022/2/5
EarthNetwork
画材 -1 Artist’s Materials -1
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ^^^ ・藍棒(棒絵具):膠やアラビアゴムにて練り固め、固形水彩絵具と同様に水にて溶き下ろします。 水溶性展色・固着剤として基底…
続きを読む2022/1/22
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