染料|記録

2016 謹賀新年

2016年は染料植物の栽培に重点 リュウキュウアイとタデアイ、ムラサキの栽培は順調に増えています。 リュウキュウアイは染料用の沈殿藍、タデアイからは藍顔料を作り、色挿しや絵画、書に使っています。ムラサキの根の紫根は、生根…

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2016/1/2

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札幌例会報告 紫根収穫~染色、藍型、紅型、測色

札幌例会10/26-29、紫根染、藍型、紅型、測色 充実した1週間でした。 各地で、各分野で制作しているメンバーが集まり、実習室と染工房で各自染色~制作しました。 藍型は、各自が作品を持ち帰り、自宅の藍甕で染色しました。…

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2015/11/5

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琉球藍収穫~浸け込み~酸化~沈殿~貯蔵

沖縄県本部町の比嘉琉球藍製造所で今年度の製造が始まっています 1日目:収穫したリュウキュウアイ400kg、山水7.5トンが入った沈殿槽に浸ける。 早朝から、茎を5cm余り残し、茎葉を刈り取り、約10kgの束にして、運び出…

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2015/7/11

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間伐するキハダの樹皮を剥いて亜麻布を染める

6/13 北海道医療大学当別学講座 会場:北方系伝統薬物研究センター 毎年6月は観察園のシコロ(キハダ)を間伐して、樹皮を剥ぎ、乾燥させて生薬見本を作ります。 今回は、剥いだ生のまま色素抽出、亜麻を木版染めします。 薬草…

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2015/6/3

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すくも藍、琉球藍、インド藍の色の特徴

東京例会の藍建て3種ワーク、色を比較 インジゴ色素の他に、すくも藍には茶系色素、琉球藍には赤系色素、インド藍には黄系色素が含まれていると、化学分析されています。 メンバーが育てた蚕がつくった繭を使って2月の例会で他のメン…

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2015/5/1

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2014年天然染料顔料会議第11回大会 in 奈良の様子

100色に染められた絹と麻、綿 奈良の秋を楽しみながらの天然染料と顔料、繊維についての研究発表と染色布の展示と解説 橿原考古学研究所 奥山研究員の研究発表でスタート 会場を彩った右:アースネットワーク 氏田眞弓制作100…

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2014/11/29

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タデアイから沈殿藍を作る

栽培したタデアイで沈殿藍を作る 2000年から始めたタデアイの沈殿藍作り。 絵画用に酸素だけで酸化すると粒子が小さく、とても濃い藍色になるが、出来る量は少ない。 藍建てする場合は、酸化中に石灰を入れてpH10.0~10….

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2014/9/15

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約2トンのリュウキュウアイを収穫、製藍作業は5回

この琉球藍(沈殿藍)から、藍の発酵と還元に寄与する微生物達がいっぱい検出されています。 製造過程の酸化作業時に石灰を入れすぎ、大きくアルカリ性に傾くと、微生物達は生きていられなくなり、出来た沈殿藍を藍瓶に仕込んでも発酵し…

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2014/8/8

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琉球藍製造現場で藍建て実験

琉球藍製造をしながら、藍建て実験 沈澱藍製造と灰汁発酵建ての同時進行です。 リュウキュウアイの収穫~製藍作業中に、沈殿槽の横で、協力者達と一緒に仕込んで、観察、染色まで行った。 仕込み4日めには染まり始め、1週間で充分還…

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2014/7/12

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琉球藍製造 抽出と発酵中

2回目の製造、液温30度を超え、pHも下がってきた 1回目は、少し水温が低かったけど、7月に入り気温も上昇、この色になれば、良い沈澱藍が出来そう。

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2014/7/5

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