染料|アーカイブス

日本に自生、栽培されている藍植物一覧 Indigo plants in Japan

亜寒帯の北海道から亜熱帯の沖縄県南西諸島まで、これだけの藍植物が自生したり、栽培されている日本、世界的に見て稀な国。 タデアイとリュウキュウアイは、染料製造所がある。 all.indigo-plants_jp all_i…

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2017/2/4

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すくも藍と沈澱藍

含藍植物から作る染料の形態には、すくも藍と沈澱藍があり、すくも藍は、主に温帯地域で、沈澱藍は亜熱帯から熱帯地域で作られる。 △すくも藍 日本ではタデアイの生葉を短時間で乾燥させ、その乾燥葉に水分を加え、よく切り返しながら…

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2017/1/13

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ムラサキ 紫草

ムラサキ Lithospermum erythrorhizon Siebolt et Zuccarini 1年目の花 薬草園のムラサキと掘り出した1年根    

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2017/1/10

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ムツバアカネ(セイヨウアカネ)

ムツバアカネ Madder、Rubia tinctorum L. 2〜3年根を使う。生根も乾燥根も使える 種の発芽率が高い

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2017/1/10

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インドヒマラヤ地域で見つけたアカネ達

インドアカネ Munjeet  : Rubia Cordiforia L.(アカネ科)他               インドのヒマラヤ地区に自生してい…

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2017/1/10

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アイカズラ(ソメモノカズラ)

アイカズラ Marsdenia tinctoria R. Br. var. tomentosa Masam.(キョウチクトウ科、旧ガガイモ科) 沖縄県に自生、蔓性の藍植物、生葉染、沈澱藍を作ることができる。 リュウキュウ…

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2017/1/10

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ホソバタイセイ(ウォード)

ホソバタイセイ細葉大青、ウォード Isatis tinctoria L.(アブラナ科)   種蒔、越年草、秋に発芽して冬を越し、春に茎を伸ばし花をつけ結実する。左:春先のウォード。 生葉を潰して手の平大のボール状にして発…

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2017/1/10

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インドアイ ナンバンコマツナギ、タイワンコマツナギ

左:インドアイ ナンバンコマツナギ Indigofera suffruticosa Miller(マメ科)撮影:沖縄 右:インドアイ タイワンコマツナギ Indigofera tinctoria L.(マメ科)撮影:イン…

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2017/1/10

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リュウキュウアイ

リュウキュウアイ Strobilanthes cusia (Nees) Imaly 挿し木栽培 日本名:琉球藍、日本ではすくも藍ではなく、生葉を水に浸け、藍成分を抽出ー酸化ー沈澱させる沈澱藍にする。主に沖縄県国頭郡本部町…

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2017/1/10

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タデアイ

タデアイ Polygonum tinctorium Aiton (タデ科) 1年草、春に種蒔、赤花千本、白花小上粉、椿葉など数種類が栽培されている。 アースネットワークでは、タデアイから作られたすくも藍を灰汁発酵建てして…

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2017/1/10

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