研究と実践|アーカイブス

材料から考えるインド更紗技法

綿と下染、木版と糊、アカネ科染料 木綿に木版や手描きで模様をデザインする染色技法の基礎編。 国内外のインド更紗の文献と布を調べ、使われている材料の特徴から試作を繰り返し、アカネ染料4種と媒染糊3種の使用量と工程をテキスト…

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2014/6/4

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タデアイの栽培〜沈澱藍製造、すくも藍建ての材料

タデアイの栽培と沈澱藍製造 ○すくも藍の仕込み材料 すくも藍 樫の木灰 麸 発酵した藍瓶

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2014/2/17

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生成り糸の精錬と媒染

絹の精錬は藁や椿、藍建てに使った樫や楢の灰汁のpHを 調整すると黄変しない。 石けんやソーダ精錬は、時間が経過すると黄色くなる。 綿や麻も灰汁の方が、媒染~染色後の濯ぎ水に色が流れ出難く、シャリ感も残る。 詳しい工程は、…

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2014/1/5

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