研究と実践|アーカイブス

北海道医療大学連携講座「日本茜の生根で麻を中紅色に染める」

前日に薬草園の技術職員さんに掘り出して頂いたニホンアカネの3年根3kgを全て使い、 1人約90gの大判亜麻(リネン)ストールを200gの生根で染めた。 薬草園で育てているニホンアカネ 3年根が中心 掘り出した3kgの生根…

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2017/7/24

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4月の例会とワークショップ(神奈川、福岡)

紫根紙、蘇芳紙を作る:紫根の湯揉み出し、蘇芳の抽出〜染色液作り〜梶紙と楮紙を染める インドアイ乾燥葉を利用した染色と顔料作り        

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2017/2/24

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クヌギ、ミズナラの染色

フラボノイド系色素のクヌギ、ミズナラの樹皮の染色 タンニンが多く含まれ、生薬では局方のボクソクとして利用される。 抽出液は酸性になり、中和して染色した方が安定する。 色素の分子が大きいため、繊維の奥まで入りにくいので、先…

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2017/1/6

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クルミの果皮の染料つくり

夏にカシクルミの木から落ちた緑色の実の皮を染料にする工程 8月の未熟なクルミ(撮影:北海道美唄市) 落ちた実を土に埋める 2~3週間で茶色になるので、流水で洗って、中の種を外す 外した果皮を乾燥させ、染料にする 羊毛を鉄…

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2016/9/8

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ニホンアカネの生根

2004年より栽培しているニホンアカネ 乾燥すると赤系色素が半減するため、土を落として5〜6時間置いた後、乾燥させずに生根を刻み、 酸性抽出ー中和、アルミ明礬先媒染で絹、羊毛は茜色、麻や綿はピンク色に染まる。

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2016/8/20

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染色スタンダードと簡易洗濯堅牢度テスト

2016年度事業の染料と繊維別染色スタンダード作り 繊維の選択、染料植物の栽培・採取、糸の灰汁精錬、色素抽出、媒染それぞれ種類、工程の組み合わせを作り、染色ー日干しー簡易洗濯堅牢度テストを行い、資料を作成。 何通りかの組…

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2016/2/13

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