堅牢度|アーカイブス

4月の例会とワークショップ(神奈川、福岡)

紫根紙、蘇芳紙を作る:紫根湯揉み出し、蘇芳の抽出〜染色液作り〜梶と楮紙を染める インドアイ乾燥葉を利用した染色と顔料作り    

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2017/2/24

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染色スタンダードと簡易洗濯堅牢度テスト

2016年度事業の染料と繊維別染色スタンダード作り 繊維の選択、染料植物の栽培・採取、糸の灰汁精錬、色素抽出、媒染それぞれ種類、工程の組み合わせを作り、染色ー日干しー簡易洗濯堅牢度テストを行い、資料を作成。 何通りかの組…

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2016/2/13

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染料で違うpH

天然染料それぞれでpHが違う 今回はタンニン系染料、染料1:水50で、1時間抽出したpH、 媒染液より、酸性のものもあるので、そのままだと堅牢度に影響する場合がある。 今年のワークショップは、いろいろな染料、繊維、媒染を…

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2016/2/4

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2014年天然染料顔料会議第11回大会 in 奈良の様子

100色に染められた絹と麻、綿 奈良の秋を楽しみながらの天然染料と顔料、繊維についての研究発表と染色布の展示と解説 橿原考古学研究所 奥山研究員の研究発表でスタート 会場を彩った右:アースネットワーク 氏田眞弓制作100…

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2014/11/29

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琉球藍製造現場で藍建て実験

琉球藍製造をしながら、藍建て実験 沈澱藍製造と灰汁発酵建ての同時進行です。 リュウキュウアイの収穫~製藍作業中に、沈殿槽の横で、協力者達と一緒に仕込んで、観察、染色まで行った。 仕込み4日めには染まり始め、1週間で充分還…

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2014/7/12

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生成り糸の精錬と媒染

絹の精錬は藁や椿、藍建てに使った樫や楢の灰汁のpHを 調整すると黄変しない。 石けんやソーダ精錬は、時間が経過すると黄色くなる。 綿や麻も灰汁の方が、媒染~染色後の濯ぎ水に色が流れ出難く、シャリ感も残る。 詳しい工程は、…

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2014/1/5

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