染色技法|記録

NDPC18, 研究発表: 藍発酵, 紫根栽培, 展示解説: アカネ試験染, 紫根紬と紫根染資料,赤穂絨毯の修復の解説

メンバー18人が第18回天然染料顔料会議に参加登録、研究発表や作品・染織資料の展示解説を行いました。 今年は、紫根の試験染が加わります。

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2025/3/30

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3月23日, 第18回天然染料顔料会議 in 京都, ニホンアカネ試験染布200枚余を展示解説

3月23日, 京都市立芸術大学E棟1階, ニホンアカネ試験染布200枚余を展示、 2023~2024年に日本各地で行った収穫〜染色、測色のレポートの展示とプレゼンテーションを行います。 第18回 天然染料顔料会議 日時:…

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2025/3/2

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2023-2024年ニホンアカネ試験染ー報告1

自生地・栽培地、媒染・抽出・染色方法・繊維の種類の違いによる多様な色ー報告1 ・場所と日程:天然染料顔料会議第18回大会 in京都(3月22日〜23日、京都市立芸術大学) 各地域に在住するメンバーが染色した染色布を展示し…

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2025/1/26

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山口に自生しているニホンアカネ、自生地域の井戸水で試験染をしました

2004年にニホンアカネを掘り出して染色した場所を訪ねたところ、個体は減っていましたが自生していて、少し離れたところでも新たに見つけ、掘り出しました。 この夏の酷暑がアカネにも影響したようで、地面から50cmぐらいまで蔓…

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2024/11/3

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2024年9月下旬〜11月初旬、各地でニホンアカネ試験染を行なっています

北海道は9月下旬から、本州〜九州は10月〜11月初旬に収穫、絹着尺、毛服地、麻生平、オーガニック綿ネルを染めます。  

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2024/10/7

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ニホンアカネ試験染布第1回測色〜エイジング〜堅牢度テスト1

2023年の試験染数種類の中から最初の1種類のエイジングとその後の堅牢度テスト1 ・30度の水に布を5時間浸漬し、布を揉む。水への色の戻りはほとんど無く、濃色に染まった毛と絹の水が微かに黄色になった。   &n…

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2024/4/15

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2024年度の第1回理事会終了、今日よりオンラインで総会

只今オンライン総会中です。2001年、植物顔料作りを中継しながら、視聴者に「見えますか?」と呼びかけると、「見えます!」とメッセージ欄に文字で返事が来て、「沈澱しているのがわかりますか?」と聞くと、「解ります!」と、すぐ…

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2024/2/11

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創立30年、2024年の継続事業1「ニホンアカネとムラサキの自生調査・栽培・生根染」

2024年1月、創立30年を迎えました。環境を考えた植物染講座:植物の発酵染、鉱泉媒染、土顔料と植物顔料で描く・塗る・染める「野で育て創り還すー藍を育てる1年」、第1〜3回環境を考えた植物染会議 1997, 1998, …

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2024/1/15

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天然染色ノート2020「紫根」調査、栽培、染色など

10年余りかけて各地で調査した4種類の紫根の染色や他の利用:日本の自生種ムラサキLithospermum erythrorhizon、中国北部のArnebia euchroma、ヒマラヤ地区のオノスマフーケリOnosma…

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2021/2/18

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2021年ワークショップ、天然染色ノート1〜14更新

2021年度のワークショップをスタートしました。天然染色ノートNo6「アカネ」を更新、アカネ科植物:ニホンアカネ、ムツバアカネ、インドアカネ、ヤエヤマアオキを掲載、1月の映像ワークショップは、収穫したニホンアカネ生根の保…

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2021/1/17

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